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AI Creative Policyを公開しました。

AI Creative Policy

AIを活用し、人にしか創れない体験を。

みらい部では、生成AIを「クリエイターに代わるもの」ではなく、 「創造性を広げるためのパートナー」と考えています。企画のアイデア整理や リサーチ、イメージ制作、
プログラミング補助などにAIを活用し、 制作効率を高めることで、より多くの時間を企画・演出・デザインといった 本質的なクリエイティブに注いでいます。

Where AI Is Used / Where People Decide

AIを活用する領域 と 人が責任を持つ領域

AIを活用する工程

私たちは、次のような工程でAIを活用することがあります。

  • アイデア・企画の発想支援
  • 構成・ストーリーの検討
  • コンセプトアートやイメージ制作
  • プログラミング・技術検証の補助
  • リサーチ・文章作成・業務効率化
人が責任を持つ工程

私たちは、以下のような工程で、AIに任せることをしません。

  • お客様との対話
  • コンセプト・体験設計
  • 演出・世界観づくり
  • デザイン・映像表現の最終調整
  • 品質確認・最終判断・納品
AIは制作を支えるツールであり、
作品の品質と責任はクリエイターが担います。

Originality

オリジナリティへの考え方

私たちは、AIによる大量生成や他者作品の模倣を目的とした制作は行いません。一つひとつのプロジェクトに合わせて、 お客様との対話から生まれるアイデアを大切にし、オリジナルの体験を創り上げます。

Information Management

情報管理への取り組み

お客様からお預かりした機密情報や個人情報は適切に管理し、生成AIへの入力についても社内ルールに基づき慎重に運用しています。 安全性・著作権・品質を確認したうえでAIを活用し、安心してご相談いただける制作体制を整えています。

What We Aim For

私たちが目指すもの

テクノロジーは日々進化しています。だからこそ私たちは、新しい技術を積極的に取り入れながら、 人の感性や対話から生まれる創造性を何より大切にしています。

AIとクリエイター、それぞれの強みを活かしながら、人の心を動かす唯一無二の映像・空間・イマーシブ体験を創造し続けます。

LIBERTY / MIRAI-BU — AI Creative Policy